新編集でリニューアル 第2弾!

クラシックジャーナル041

ISBN978−4−87198−751−6
[不定期刊行、流通は書籍扱いです]
A5判・272頁・価格・本体1200円、税込1260円
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前号040から、不定期刊行、「一号一テーマ」の編集になりました。
マーラー生誕150年
一冊まるごと特集【マーラーを究める】

【その1】マーラー研究で知られる前島良雄氏による、「マーラーについてあまり知られていないこと、いろいろ」と題する、120枚(48000字)の長編エッセイ
●前島良雄(まえじま よしお)氏は、1955年生まれ、音楽評論家。ウィーン国際グスタフ・マーラー協会会員。C・フローロス著『マーラー 交響曲のすべて』(藤原書店)の翻訳で知られる。

【その2】マーラーの交響曲のCD、605種類を持つ、京都在住のアマチュアオーケストラ楽団員土井尊博(どい たかひろ)氏による、その600のCD全てについての批評

【その3】マーラーについての論考いろいろ

  1.  舩倉武一(ふなくら・ぶいち)氏によるクーベリックのマーラー演奏についての評論
  2. 前号で好評だった裄野丞(ゆきの じょう)氏の「カラヤンのマーラー」論
  3. アマチュア演奏家の西沖達也(にしおき たつや)氏による第五番のチェロパートについての論考

【その4】 編集長を含めた三人のマーラー・ファンによる鼎談
●中川右介(なかがわ ゆうすけ)、土井尊博(どい たかひろ)、角皆優人(つのかい まさと)

【その5】 マーラー新譜デイスク紹

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