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  • 「クラシックジャーナル044」【特集はピアニスト】好評発売中!!
    ラフマニノフ、コルトー、シュナーベル、バックハウス、
    ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、アラウ、
    ショスタコーヴィチ、リヒテル、グールド、
    ケンプ、ブレンデル、ポゴレリッチ、
    フィッシャー、ハスキル、ルフェビュール、カーゾン
    バッケッティ、青柳いづみこ、河村尚子、長富彩
    20数人のピアニストについての、エッセイ、論考、インタビュー、CDガイドなど。
  • 編集長・中川右介の新刊書「二十世紀の10大ピアニスト」(幻冬舎新書)が、7月28日に発売されます!!!
  • アルファベータが、遂に文芸書を発行します!!
    著名にして異端。不遇な文学者たちの未発表作品を、2点同時刊行!
    小谷野敦『東海道五十一駅』
    見沢知廉『背徳の方程式』
    7 月下旬の刊行予定。ご期待ください。
  • マーラー没後100年記念出版、前島良雄[著]『マーラー 輝ける日々と断ち切られた未来』は、6月中旬発売予定です。
  • 中川右介の新刊書「悲劇の名門 團十郎十二代」(文春新書)が4月18日に発売されます。
  • クラシックジャーナル編集部による「クラシックの偉人伝」(自由国民社)が4月14日頃発売されます。
  • お待たせしました。「クラシックジャーナル043」、4月20日頃発売。【映画『マーラー 君に捧げるアダージョ』公式ガイドブック】として発行しますが、肥大化して、マニアックなマーラー本になってしまいました。
    前半はこの映画の名場面、シナリオ採録、監督インタビューなどで構成され、後半はマーラーをテーマとした評論、エッセイとなります。後半のテーマも映画と連動したものが多くなっていますので、映画をすでにご覧になった方にとっては、映画の理解度がより深まると思います。
    映画とは関係なく、「マーラーの本」としても充実した内容となっていますので、映画に興味のない方もぜひお読みください。でもきっと、「映画も観てみよう」と思われるでしょう。
  • 昨年の6月以来になりますが、やっと「クラシックジャーナル042」が2月下旬に発売となります。特集は「クラシック音盤白書2011」。クラシック音楽のディスクを制作し聴き手に届ける仕事の現場を訪ね、その生の声を聞くことで、2011年のディスク現況を映し出素という企画です。ご期待ください。
    クラシックジャーナル042をアマゾンで買う
  • 新刊書「巨匠フルトヴェングラーの生涯」(ヘルベルト・ハフナー著 最上英明・訳)を、11月27日頃に発売します。19日に見本は出来上がりますが、休日が多いため、書店に納入されるのは1週間以上かかる見込みです。また、地域によって、かなりバラツキがあると思います。
  • 編集長中川右介の、久しぶりのクラシック関連書籍、発売。
    ショパン 天才の秘話
    20歳の孤独な作曲家とロマン派の巨人たち
    静山社文庫 定価780円
    ショパンの青春時代を、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、リスト、シューマン、クララといった同世代の音楽家たちの動きと同時並行させて描く、異色のショパン物語。
    1832年3月、パリでのショパン・デビューコンサートの客席には、誰がいたのか。ベルリオーズとショパンとの友情とは。
    ショパンはなぜ、ロマン派革命に参加しなかったのか。新しい視点出、ショパンとその時代を描く。
  • 「クラシックジャーナル」の次号042を「9月を目標に発売」と、前号でお知らせしましたが、編集方針が決定できず、発行できません。お詫び申し上げます。また、年内は発売の見通しが立っておりません。どうぞ、ご容赦、ご了承ください。
    現在、当編集部は、新刊書「巨匠フルトヴェングラーの生涯」(ヘルベルト・ハフナー著、最上英明・訳)の発売に向けで、邁進しております。10月4日段階で、再校正が戻ったところ。今後数週間で、印刷所へ入稿する計画ですが、索引作成などに手間がかかりますので、発売日は未定です。目途がたち次第、詳細をお知らせします。
  • 9月30日発売
    『昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』
    幻冬舎新書 924円税込
    三島事件の日、作家、演劇・映画人、政治家、編集者、マスコミ関係者は、何を思い、何をしたのか。
    著名人約120人のエッセイ、自伝、日記などから、1970年11月25日の人々の動きを再現する新手法ノンフィクション。
    三島と親交のあった人もなかった人も、そして当時はまだ無名の人々まで、昭和のオールスターが登場。
  • 9月初旬に、菅原透・著「ベルリン・フィル その歴史秘話」を発売予定。『クラシックジャーナル』022〜034に「ベルリン・フィルの知られざる歴史」として連載したものを、全面的に改稿して単行本化。なお、書店様宛ての新刊予告や、ツイッターなどで、書名を「ベルリン・フィルハーモニー 知られざる歴史」とご案内しましたが、その後この書名に変更したものです。
  • 編集長・中川右介の最新刊
    『大女優物語―オードリー、マリリン、リズ―』
    新潮新書 777円(税込)
    『ティファニーで朝食を』はマリリン・モンロー主演だったかもしれない。
    オードリー・ヘプバーン、マリリン・モンロー、エリザベス・テイラー。ハリウッドを代表する三人の大女優に、共演は一度もないが、その運命は思わぬ場面で絡み合っていた。オードリーより先に『ローマの休日』の王女役に名前が挙がったリズ、『ティファニーで朝食を』の主演を熱望していたマリリン――最も華やかな時代の映画界を舞台に、デビュー秘話からスキャンダルまで交えて描き出す、美貌と野望の物語。
    http://www.shinchosha.co.jp/book/610379/
  • 編集長中川右介の新刊が発売されました。
    坂東玉三郎―歌舞伎座立女形(たておやま)への道
    幻冬舎新書 945円(税込)
    現在、歌舞伎座の立女形として活躍する玉三郎が、いかにしてブレイクしたか。そして、歌右衛門帝政のなか、いかに劇界で疎外されていたか。そして、それでも観客の支持によって、今日のポジションに辿り着いた、その軌跡を追います。
    「團十郎と歌右衛門」の次の時代を描いたものですが、独立して読めます。
  • 編集長・中川右介の出演情報
    (1)6月12日・日曜・朝10時半から、文化放送に出演します。
    「浜美枝のいつかあなたと」
    http://www.joqr.co.jp/blog/hama/
    *関東1都6県のみですが、文化放送のサイト(パソコンで文化放送を聴く)から聴くことができます。
    「悲劇の名門 團十郎十二代」について話します。
    (2)6月19日・日曜・小谷野敦さんとのトークイベントに出演します。
    「『猿之助三代』と『團十郎十二代』の著者が歌舞伎を語る」
    6月19日・日曜・15:00〜17:00(開場14:45)
    東京堂書店 神田神保町店6階
    参加費500円(要予約)
    http://tokyodoshoten.co.jp/blog/?cat=3
  • 集長中川右介が、続けて二回、講演します。
    ■生誕200年記念 音楽家 ショパンの魅力
    ■日時:9/17(金) 19:00〜20:30
    ■会場:プランタン銀座モード館5F エコールプランタン
    ■受講料:税込 3255円※資料代込、ショパン関連のお菓子付(入会金不要)
    http://www.printemps-ginza.co.jp/online/product/detail/10ecole085.html
  • 待望の鈴木淳史・著「クラシック音楽 異端審問」、7月10日頃発売予定です。「クラシックジャーナル」に連載した「クラシック異端審問」と「クラシック微妙系」に加え、さらに4回分の書き下ろしを追加して、単行本化。
  • 12月11日(土)17:00〜、編集長・中川が神保町の東京堂書店に登場。「三島由紀夫という謎≠さぐる―いま、三島作品の何を読むべきか」鈴木邦男氏×中川右介氏 刊行記念トーク&サイン会
    参加費500円(要予約)
    http://www.tokyodoshoten.co.jp/event9.htm
  • 編集長中川が、新宿ジュンク堂に登場!!
    ◆ジュンク堂書店 新宿店8Fカフェにて
    ◆11月15日月曜日 18:30より
    鈴木邦男さん × 中川右介さんによるトークセッション「三島由紀夫没後40年 対談企画 三島の自決とは何だったのか?― 戦後日本が震撼した1970・11・25 ―」を開催いたします。入場料1,000円 (1ドリンク付き) 定員50名。予約受付は7Fレジカウンターにて、また電話ご予約も承ります。
    ジュンク堂書店 新宿店 TEL 03-5363-1300
    詳細は
    http://ow.ly/3030p
  • お詫び。下記のように今年も「東京インターナショナル・オーディオショー」が開催されます。例年ですと、協賛団体として参加し、会場の受付付近で書籍の販売をしていましたが、今年は諸般の事情により、それが出来なくなりました。お詫び申し上げます。
    11月5日・6日・7日、東京国際フォーラムで「東京インターナショナル・オーディオショー」が開催されます。http://www.iasj.info/index.html
    今年は当社の本の販売は行いませんが、皆さま、貴重なオーディオ体験ができますので、ぜひ会場に足をお運びください。入場無料。普段、オーディオショップでは体験できない視聴の機会です。丁寧な解説もされますが、この場での販売や営業活動をしないことが、この催しの矜持。
    なお、当社が親しくさせていただいているアキュフェーズ様は、参加団体のうち唯一の輸出業者(ほかは輸入業者)で、製造会社です。当日は技術者の方が直接解説してくださいます。
  • 本日11月1日、編集長中川右介が三島由紀夫関連イベントに出演します。
    ●『遺魂〜三島由紀夫と野村秋介の軌跡』出版記念イベント
    三島由紀夫の「死」が、日本のすべて…政治も社会も経済も、そして芸術・芸能…を変えた。そう主張する一水会創始者・鈴木邦男が、三島の死、恋愛、性的嗜好を語った本。
    その本を肴に、鈴木とは正反対の手法で、三島事件の衝撃を描いた『昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』を上梓した中川右介が切り結ぶ一夜。
    ゲストは、現場で三島・野村と接した、初代楯の会学生長・持丸博氏と、野村秋介が拳銃自決した朝日新聞本社に同席していた元秘書・古沢俊一氏。見逃せない顔合わせ。
    【出演】
    鈴木邦男(一水会顧問)
    中川右介(作家。幻冬舎新書『昭和45年11月25日』を刊行したばかり)
    古澤俊一(野村秋介の元秘書)
    持丸博(楯の会初代学生長)

    11月1日(月)
    OPEN18:30/START19:30
    予約¥1,300/当日¥1,500(共に飲食代別)
    WEB予約、電話予約を受付中
    ・ロフトAweb予約(下記アドレスにて)
    ・ロフトA電話予約 03-5929-3445(17:00〜24:00)
    http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=512
  • 恒例の「神保町ブックフェスティバル」の「本の得々市」に今年も参加します。「ちょっと汚れていますが、…」ということで、定価のほぼ半額のサービス価格で当社の本を販売します。販売員は編集長の中川と、営業の小林、中川の母・わかこさんというベストメンバー。さらに下記のように、「絶版」の本も【特別販売】(ただしこれは定価販売)します。すずらん通りの郵便局近辺にアルファベータのワゴンが置かれる予定。どうぞご期待ください。
    http://kanko-chiyoda.jp/tabid/1536/Default.aspx 多くの出版社が参加します。焼きそばや肉まん、ピロシキなど、美味しいものの露天販売も魅力。雨天の場合は中止です。
    【特別販売】音楽書
    (1)「写真集 ウィーンフィルハーモニーと名指揮者たち」絶版・美本、限定2冊、定価販売3800円
    (2)「写真集 グレン・グールド 写真による組曲」絶版・美本、限定1冊、定価販売3800円
    (3)「プラシド・ドミンゴ」(サイン本)絶版・美本、限定1冊、定価販売2800円
    (4)「ミケランジェリ ある天才との綱渡り」絶版・美本、限定1冊、定価販売2800円
    (5)「名指揮者列伝」絶版・美本、限定1冊、定価販売2200円
    (6)「クラシックジャーナル006」絶版・美本、限定2冊、定価販売1200円
    (7)「クラシックジャーナル012」絶版・美本、限定1冊、定価販売1300円
    (8)「カラヤン調書」絶版・汚れ本、限定1冊、サービス販売1000円
    【特別販売】カメラ本
    (9)「ライカの70年 愛蔵版」絶版・少し汚れ有、限定2冊、サービス価格販売5000円
  • (10)「ライカの70年 ハンディ版」絶版・美本、限定1冊、サービス価格販売3000円
    ※当社のカメラ本は2003年以降の新刊はありませんが、アナログカメラの本として高評をいただいたものばかりです。在庫も僅少ですが、当日は思い切ったサービス価格で販売します。
  • 待望の鈴木淳史・著「クラシック音楽 異端審問」、7月10日頃発売予定です。「クラシックジャーナル」に連載した「クラシック異端審問」と「クラシック微妙系」に加え、さらに4回分の書き下ろしを追加して、単行本化。
  • クラシックジャーナル041は、「マーラーを究める」
    6月10日から15日に発売予定です。
    一冊まるごとマーラーです。
  • 編集長中川右介の予定
    このところ、歌舞伎の本が続いていますが、現在、ショパンを主人公にした本を執筆中。その次は「モーツァルトとベートーヴェン」の企画を準備中です。
  • 映画「ドン・ジョヴァンニ」http://www.don-giovanni.jp/公開中。この映画は天才劇作家ダ・ポンテを主人公に制作された興味深い構成。銀座テアトルシネマと、渋谷 Bunkamuraル・シネマの会場内にて、当社の「モーツァルトとダ・ポンテ」http://www.alphabeta-cj.co.jp/music/music001-1.htmlを販売しています。是非おでかけください。
  • お待たせしました。「ヒトラーとバイロイト音楽祭 下」、本日印刷所に入稿しました。5月上旬発売予定です。(4月13日)
  • 「クラシックジャーナル040」は、お陰様で好評で、現在アマゾンのサイトでは「2〜5週間待ち」になっています。ところが当社の在庫が品切れ状況です。下記のネット・ショップにはまだ在庫がありますので、今後ネットでご注文くださる場合はこちらをご利用ください。
    富士山マガジン(http://www.fujisan.co.jp/)
    楽譜ネット(http://www.gakufu.ne.jp/GakufuNet/)
    紀伊国屋(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/)
    ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/
    また、店頭在庫がたくさんあるのは、リブロ池袋本店です。その他、紀伊国屋新宿本店、丸善丸の内本店など全国の大規模書店様では在庫がありますので、各店の在庫をお調べのうえ、ご購入くださいますようお願いいたします。
  • 編集長中川右介の新刊が発売になります。
    歌舞伎座物語
    PHP研究所から、四六判・上製・2000円+税
  • クラシックジャーナル再開記念
    バックナンバー半額セール
    下記、雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp限定
    3月10日から、バックナンバーを半額で販売します。
    この機会に、ぜひお揃えください。
    それぞれの号ごとに、予定部数に達ししだいの終了となります。
    クレジットカードでの決済のみ。
    他の書店、ネット書店では半額セールは行なっていません。ご注意ください。
    http://www.fujisan.co.jp/claj
  • HMV渋谷 4階クラシック売り場で
    クラシックジャーナル040「やっぱりカラヤン」発刊記念
    カラヤン特集が始まりました。
    040号で語られているCDや、懐かしいカラヤンのLPジャケット・デザインがそのまま使われたCDなどを中心にしたカラヤンコーナーができました。
    5月10日までの予定。
    担当は、「カラヤンとLPレコード」(小社刊)の著者でHMV渋谷に勤める板倉重雄氏。
    040号の座談会にも登場されています。
  • お待たせしました!「クラシックジャーナル 040」3月10日頃発売予定。今号より、1号1テーマになってリニューアル。040号は【やっぱり、カラヤン】
  • クラシックジャーナルtwitterを始めました。
    最新号の内容、編集経過など、逐次報告します。
    https://twitter.com/ClassicJournal
  • 2008年秋発行の「クラシックジャーナル033」で予告紹介しました「ヴィニフレート・ワーグナー」の本が、やっと発行の運びとなりました。正式書名は『ヒトラーとバイロイト音楽祭 ヴィニフレート・ワーグナーの生涯』です。上・下全2巻で発行しますが、まず最初に上巻を2月20日ごろに発売します。下巻は4月下旬発売の予定です
  • 編集長中川右介が">「日経ビジネス アソシエ」2月2日号に登場しました。
    教養&マナー特集で、クラシック入門について語っています。
  • クラシックジャーナルに連載しておりました「トスカニーニ」(山田治生・著)を、「叢書 20世紀の芸術と文学」の一冊として、11月下旬に発売します。
  • 「チェリビダッケの音楽と素顔」、10月下旬に発売します。この本は「クラシックジャーナル」に連載していた「チェリビダッケとの想い出」に加筆し、推敲を重ねて、単行本化するものです。ご期待ください。
    「クラシックジャーナル039」の17頁にて、お知らせしましたが、このサイトに転載します。今後のさらなるご厚誼をよろしくお願いいたします。
  • お知らせ
    クラシックジャーナル編集長 中川右介
    この号(039)をもって、現在の形態での「クラシックジャーナル」は終わりにすることにしました。
    といっても、終刊とか廃刊ではありません。
    日本の出版界では雑誌の「終刊」を「休刊」と称するのが慣習になっていますので、休刊イコール廃刊と誤解されそうですが、なかには本当に「休刊」、つまり数カ月かあるいは数年後に再出発することを決めた上で、いったん休むケースもあり、小誌の場合はそれにあたります。昨年も、一カ月発行時期を延ばしましたが、今回は、もう少し長いお休みをいただくことになります。
    今後の「クラシックジャーナル」は、これまでのように定期的に刊行するのではなく、不定期刊行となります。次号については、来年2010年1月を予定しています。以後は数カ月に一度――とはいえ、あまり間が空くと、忘れられてしまうので、三カ月か四カ月に一度は出したいと考えています。
    内容としては、連載と新譜ディスク評はこの号で終了とし、以後は毎号ひとつのテーマで一冊という形態のものにしようと考えています。
    連載を楽しみにされていた読者の皆様、そして執筆者の皆様にはお詫びいたします。申し訳ありません。連載については、単行本にできるものは、加筆していただいて、なるべく早い時期に発行したいと考えています。
    とりあえずの中間決算をすれば、もしこの雑誌に誇るべき点があるとしたら、掲載記事の単行本化率の高さではないかと思っています。マンガ雑誌にはかないませんが、少なくとも、クラシック音楽誌で、これだけ単行本化率の高い雑誌は他にないはずです。本にする前提で連載を始めたものが多いこともあり、今後予定しているものも含め、かなりの率で本になりました。執筆者の皆さんのご協力があってのことだし、読者の皆さんがこの「クラシックジャーナル」を支えてくれたからでもあります。
      今後の「クラシックジャーナル」は、それ自体が一冊の単行本になるような形態を考えていますが、多くの方に参加していただくという点では、これまでと同じです。新しい「クラシックジャーナル」にどうぞご期待ください。また、企画のご要望、ご提案などもお待ちしています。