ニュース

  • 2008年秋発行の「クラシックジャーナル033」で予告紹介しました「ヴィニフレート・ワーグナー」の本が、やっと発行の運びとなりました。正式書名は『ヒトラーとバイロイト音楽祭  ヴィニフレート・ワーグナーの生涯』です。上・下全2巻で発行しますが、まず最初に上巻を2月20日ごろに発売します。下巻は3月発売の予定です
  • クラシックジャーナル041
    マーラーについての原稿募集
    クラシックジャーナル041号は
    マーラー特集です。
    マーラーについての原稿を募集します。
    1万字以上の読み応えのあるもの
    データ的に他に例のないものなどを、求めています。
    具体的なテーマ、あるいは
    すでに原稿がある場合はテキストをお送りください。
    受付は2010年2月10日まで。
    原稿締め切り日については、折り返し連絡いたします。
    ご応募、お問合せは
    ここをクリックしてください。

  • 編集長中川右介が">「日経ビジネス アソシエ」2月2日号に登場しました。
    教養&マナー特集で、クラシック入門について語っています。
  • クラシックジャーナルに連載しておりました「トスカニーニ」(山田治生・著)を、「叢書 20世紀の芸術と文学」の一冊として、11月下旬に発売します。
  • 「チェリビダッケの音楽と素顔」、10月下旬に発売します。この本は「クラシックジャーナル」に連載していた「チェリビダッケとの想い出」に加筆し、推敲を重ねて、単行本化するものです。ご期待ください。
    「クラシックジャーナル039」の17頁にて、お知らせしましたが、このサイトに転載します。今後のさらなるご厚誼をよろしくお願いいたします。
  • お知らせ
    クラシックジャーナル編集長 中川右介
    この号(039)をもって、現在の形態での「クラシックジャーナル」は終わりにすることにしました。
    といっても、終刊とか廃刊ではありません。
    日本の出版界では雑誌の「終刊」を「休刊」と称するのが慣習になっていますので、休刊イコール廃刊と誤解されそうですが、なかには本当に「休刊」、つまり数カ月かあるいは数年後に再出発することを決めた上で、いったん休むケースもあり、小誌の場合はそれにあたります。昨年も、一カ月発行時期を延ばしましたが、今回は、もう少し長いお休みをいただくことになります。
    今後の「クラシックジャーナル」は、これまでのように定期的に刊行するのではなく、不定期刊行となります。次号については、来年2010年1月を予定しています。以後は数カ月に一度――とはいえ、あまり間が空くと、忘れられてしまうので、三カ月か四カ月に一度は出したいと考えています。
    内容としては、連載と新譜ディスク評はこの号で終了とし、以後は毎号ひとつのテーマで一冊という形態のものにしようと考えています。
    連載を楽しみにされていた読者の皆様、そして執筆者の皆様にはお詫びいたします。申し訳ありません。連載については、単行本にできるものは、加筆していただいて、なるべく早い時期に発行したいと考えています。
    とりあえずの中間決算をすれば、もしこの雑誌に誇るべき点があるとしたら、掲載記事の単行本化率の高さではないかと思っています。マンガ雑誌にはかないませんが、少なくとも、クラシック音楽誌で、これだけ単行本化率の高い雑誌は他にないはずです。本にする前提で連載を始めたものが多いこともあり、今後予定しているものも含め、かなりの率で本になりました。執筆者の皆さんのご協力があってのことだし、読者の皆さんがこの「クラシックジャーナル」を支えてくれたからでもあります。
      今後の「クラシックジャーナル」は、それ自体が一冊の単行本になるような形態を考えていますが、多くの方に参加していただくという点では、これまでと同じです。新しい「クラシックジャーナル」にどうぞご期待ください。また、企画のご要望、ご提案などもお待ちしています。
  • 9月20日ごろ、「クラシックジャーナル 039」を発売します。なお、大連休の関係で、25日ごろの書店到着地域もありますので、ご了承ください。
  • 9月中旬に「《トゥーランドット》と《妖精》 ――プッチーニの遺作とワーグナーの処女作」を発売します。
    プッチーニの遺作《トゥーランドット》と、ワーグナーの処女作《妖精》は、典拠となる原作はどちらも、18世紀初頭のフランスで出版された説話集「千一日物語」にある物語。そこに着目した著者最上英明が、この二つのオペラの関係を論じ、典拠となった「千一日物語」の二つの物語を本邦初訳!! 画期的な著作。
  • 6月に発売した「ショスタコーヴィチ評盤記 U」が、8月12日・日本経済新聞・夕刊の書評欄「目利きが選ぶ今週の3冊」において、井上章一さんにより選ばれました。
  • 8月25日ごろ、新刊書『カラヤンとLPレコード』(板倉重雄・著)を発売します。
    カラヤン・没後20年、記念出版  LPレコードからカラヤンを偲ぶ。
    みんながもっていたあのLP。選曲・演奏・録音・製盤・ジャケット・解説…全てが揃って、ひとつの「作品」だった。
    音楽のトータルパッケージとしてのカラヤンのLPレコードについての考察。ジャケット写真185点収録。今までにないカラヤン評論!